後期生徒総会

冷たい風が吹く時間帯もありましたが、空は気持ちよい青空。平洲中生の心も青空のように澄み渡っています!

昨日のブログでも紹介しましたが、今日は「後期生徒総会」でした。はじめに生徒会長より『生徒総会の意義』についてお話がありました。写真の次に、全文を掲載させていただきます。
【生徒会長のお話】生徒総会は、何のためにあるのか、そう思う人がいることでしょう。生徒総会は、生徒ひとりひとりが学校に関心をもち、それを自分なりに考える場で、今年度は3回開かれました。1回目は前期生徒総会、2回目は臨時として、そして今回の3回目は後期生徒総会です。この後期生徒総会では、今年度の生徒会活動を振り返り、評価をし、来年度へ生かしていくことが目的です。今年度は未知のウイルスによって、全く先が見えず、思うように活動ができなかったということが多くあったと思います。来年度も、その先もこのようなことが続くかもしれません。そこで、今年度経験したことを生かして、来年度に備え、今後もより活発な生徒会にしていくためにも、今回の会の内容をしっかり聞いて、皆で考えていきましょう。

とても立派なお話でした。こうした原稿は、多くの場合は先生が何カ所か修正したり、助言したりされているものですが、今回の原稿はほとんど会長自らの言葉です。お話を聞いていて、平洲中の教員として、とても誇りに感じました!

議事としては、給食委員会、放送委員会、保健委員会、生活委員会の活動等について挙げられました。給食委員会からは「衛生点検チェック表の活用」について、委員長より提案がなされました。

放送委員会からは「放送日数」「放送内容」についての提案でした。
保健委員会からは「手指消毒の在り方」「手洗いの重要性」について提案がありました。
生活委員会からは「置き勉」の話から「トラブルの防止」「家庭学習の重要性」について提案がありました。
最後に、生徒会会計より「令和2年度生徒会会計決算報告」がありました。
今回の生徒総会も放送での実施となってしまいましたが、どの生徒も聞き取りやすく、分かりやすく話せていました。そして、生徒会副会長により全体進行のアナウンスも素晴らしい!平洲中生がもつポテンシャルの高さに脱帽!の生徒総会でした。

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